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×「東京駅開業100周年記念Suica」届いた!

ジャーン!

P3270055.jpg

遅くなりましたが,2週間ほど前に届きました!
忘れた頃にやってくるという(笑)

「こんなことあったなあ」と,なぜか懐かしい気持ちになりました。
使うのがもったいないけど,転売する気にもならないし,オリジナルのパスケースでも作って通勤に使おうと思います。
六角形の窓を作ったりするといいんじゃないですかね!

×Pontaカードがすぐ剥がれる!

あるあるネタ?

Pontaカードって裏側のラミネートが結構剥がれるんですよね・・・。
P3250054.jpg

前持っていたものは完全に剥がれてしまったので再発行してもらいましたが,
リクルートIDとかも登録しなおすのが意外と面倒。

なので,とりあえず応急処置。
やっぱり直接印字するとコスト掛かるんですかね?
ローソンは割と利用しているので,改善してもらいたいものです。

×引越し作業終わり!

・・・って言ってもリアルの方じゃないですよ?

いきなり競馬とか,アニメとか系の記事が増えて驚いた方も多いかなと思います。
というか,久々の記事更新がこれって・・・相当ビックリですね(笑)

過去のブログから,記事を引き継いできました。
具体的には,過去のブログがあったので,こちらから主に痛〇〇シリーズ系の記事を。

Diamantstub
http://aaaaasp.blog20.fc2.com/
ごまたまふりかけ
http://kagafez.blog76.fc2.com/

そして,こっそりやっていた某ブログから,競馬系の記事を持って来ました。
↑このブログはそんなに愛着なかったので閉鎖しちゃいました(爆)

こういう記録を,ブログとして分けるのもいいんですが,
私自身の記録として1つにまとめておきたいな,と思ったので今回そういう作業をしてみました。
カテゴリ分けが特に大変だった…!!

過去の記事を読み返して,「こんなこともあったなあ」とか,「意外と技術すごいやん」とか
えっ,127エントリーもしてたの!?とか
コメントや拍手に励まされてきたな,とか。

これまでこのブログではお役立ち情報というか,当たり障りのないことを書こうという方針でしたが,
これからは(思いついたら)日常のグダグダしたことも書いていきたいなーという
そんな今日この頃でした。これからもよろしくお願いします^^

×もし競馬部の女子大生がアドラーを読んだら(もし〇ドラ〇)第1話

「もし競馬にハマった女子大生がアドラーを読んだら」

※注:私はもしドラ(本物)を読んだことはありません

 

略して・・・

もし(ア)ドラ(ー)!

 

ひょんなことから競馬にハマってしまった私(職業:女子大生)が手にしたのは

最近何かと本屋で目に付く「アドラー心理学」!!

その本を盾に,私は次々と部員の心的問題を解決し,勝利へと導くのでした――

 

第1話 原因でなく目的に目を向けよ。

タカシは高校時代は「パドックの貴公子」として名をはせていて,馬の立ち姿を一目見ただけで勝ち馬が分かるという,とても素晴らしい眼を持っているの。だけど,大学に入ってからの2年間,思うように成績が上がらない日々が続いていて・・・・・・少し心配。

 

「それで,どうしたの?」

私は部室の机でタカシの話を聴いている。

「さっきのレースは解説者を信じすぎたたのが原因だったんだ!本当に自分のこういうところが嫌になる――優柔不断というか,あの馬がいい,って思ってても解説者の言うことは絶対に思えてくる・・・。このままじゃ僕は・・・無名になってしまう。」

部屋に重い空気が張り詰める。どうしようかしら。彼をなるべく傷つけない方向で・・・。だけど,彼はきっと優柔不断だから解説者を信じてるんじゃなくて・・・

「あのね,もしかしたら,なんだけど」

私はそう続ける。

「君は知らず知らずのうちに『自分の通り名を守りたい』ということを目的にしてしまっていたのかもしれないね。」

私は,そう言いながらパラパラと手元の『アドラー心理学』の本をめくる。

「ほら,このページ。原因ではなく目的に目を向けなさい,ということよ。ああ,この場合,原因はおそらく――『僕が優柔不断だ』ってことね。」

「えっ!?いや・・・だって・・・うん・・・」

タカシは少し驚いたように目を見開く。私は続ける。

「あなたはこれ以上,馬券を外し過ぎると,『パドックの貴公子』の名も失ってしまう。それを恐れているんじゃないかな。」

タカシは口元に手を当てて考え込んでいる。納得したようで,どこか理解できないような――そんな表情だ。もう少し確認した方がいいかも。そう思って私はこう言った

「ねえ,例えばこんなことってない?パドックで『いいな』と思った馬がいるじゃない。だけど,その馬は人気馬じゃなかったから諦めて,人気馬に結局投票する。結果そこそこの当たりになるんだけど,『いいなと思った馬』がいい成績を取るような――」

「ああっ!それです!」

私が言い終わるや否や,彼は立ち上がって叫んだ。

「なるほどね。」私はニヤリと笑った。

タカシが言うには,ほとんど毎回その状態で,競馬に行くたびにそれに悩んで,昨年は3か月ほど一度も馬を見ないほど苦しんでいたということだ。「それは辛かっただろうね。」私はそう言って,最後に彼にこう伝えた。

「解説者を参考にしながらも,最後には自分で選びなさい。君は良い眼を持っているのだから。」

そう,究極的には,人は自分の眼で馬券を買うしかない。解説者やみんなの予想がいくら正しく見えても,「その予想をどう捉えるか」も,結局は私自身の判断なのだ。

その人にはその人なりの,馬券の買い方がある。彼はパドックで選ぶのが向いている。ただ,それだけのことだ。

 

続く(かな?)

 

 

  

アドラー『人生の意味の心理学』 2016年2月 (100分 de 名著)

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